レールパーク保存車両 機関車編
国鉄 ED11形 直流用電気機関車(ED11 2)
1923年にアメリカから輸入した電気機関車です
東海道線・横須賀線などので活躍していました
ED11 2は浜松工場入換機となり1976年まで活躍
その後も浜松工場で保管されていました
ED11 1は西武鉄道E61として保存されています
国鉄 ED62形 直流用電気機関車(ED62 14)
ED62形は中央本線で活躍していたED61形を改造により
製造された電気機関車です。低規格の飯田線に入線
できる様に軸重軽減目的の従輪を増設改造しました。
JR貨物には3~7・15~17号機が継承されて1997年の
飯田線貨物列車全廃まで活躍しました。
ED6214は国鉄時代に廃車され浜松工場の入換機として
活躍し、その後も浜松工場に保管されていました。
ED62は1・14・15・16・17号機の計5両が保管されている
| 固定リンク
「保存車両」カテゴリの記事
- 貨物鉄道博物館(2009.07.01)
- 近江鉄道ミュージアム(2009.06.30)
- ハドソン復活(2009.06.10)
- 吹田操車場跡に資料館(2009.02.25)
- 京都に新鉄道博物館(2009.02.23)

コメント