近江鉄道ミュージアム
新疋田での撮影を終えて今度は近江鉄道彦根駅へ
近江鉄道の彦根駅を訪れるのは5年ぶり
前回、訪れたのは2004年4月18日のこと・・・
近江鉄道彦根工場ヤードに留置されていた廃車群を
許可を得て撮影させてもらいました
彦根駅東口の再開発で廃車群は姿を消し
元ヤードの一角に『近江鉄道ミュージアム』ができました
近江鉄道ミュージアムでは近江鉄道で活躍した
電気機関車等が展示されています
◆ED14形電気機関車
鉄道省が1926年(大正15年)アメリカから4両輸入した
ゼネラル・エレクトリック社製の60t電気機関車
輸入当初は1060形と称し東海道線電化開業時に導入
1960~1966年に順次除籍され近江鉄道にやってきました
◆ED31形電気機関車
伊那電気鉄道が1923年に芝浦製作所・石川島造船所で
製造したデキ1形(デキ1~デキ6) 40t電気機関車
国鉄買収後の1952年にED31形と改称されました
近江鉄道にはデキ1~5の5両が保存されています
ED31 1 近江鉄道 彦根工場
◆ロコ1100形電気機関車
阪和電気鉄道が1930年に製造した入換用電気機関車
東洋電機・日本車輛で1101号の1両のみ製造されました
近江鉄道には1951年に入線しました
ロコ1101 近江鉄道ミュージアム
◆LE10形気動車
近江鉄道が1986年に導入した富士重工製のレールバス
ラッシュ時の旅客収容能力が低いことや老朽化が
予想外に早かったことで1996年には運用離脱した
全5両(LE11~15)の内、LE12~15は解体された








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